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三河統一信行~現代の風をとりいれて~

愛知三河宗務所(内藤潮耀所長)は11月24日に愛知県田原市法華寺(豊田慈證住職)で、「平成30年度三河統一信行」を開催した。僧俗合わせて130名が参加しました。

 本年のテーマを「こころとからだの健康」とし、「医学」「食」「音楽」「信仰」の各分野のエキスパートをお招きしました。

医学面からは、長生きの秘訣を。食の面では、昼食に「精進健康弁当」を。音楽面からは、インド楽器シタール演奏を。信仰面からは、唱題行を行い、様々な形の健康について深く楽しく学んでいただきました。

内藤所長は「今年の統一信行の内容は従来の読経や法話といった決まった型のみならず、現代の風を取り入れ大きな変化があった。これからも、より身近に親しみやすい統一信行にしていってもらいたい」とお話しくださいました。

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                     (内野智翔通信員)

「パソコンで寺報作り」をテーマに教師研修会を行いました

 伝道教化センター(伊藤智淳センター長)は二月二十一日、宗務所(田原市法華寺内)にて教師研修会を行った。

 テーマは「パソコンで寺報作り」で、教師十名が参加。講師に中島浩幸氏を招いた。氏は、三河宗務所がHPを立ち上げる際に御尽力をいただいた方でもあり、その懇切丁寧な説明に皆納得している様子であった。

 氏は「操作を覚えてから寺報作成をするのではなく、作成しながら操作方法を覚えることが上達のポイント」とアドバイスをしていた。伊藤センター長は「寺報は檀信徒とお寺の距離を縮める効果的な布教方法。今日の研修が今後の参考になれば」と述べた。

(内藤潮城通信員 )

    

平成27年度 歳末助け合い募金運動を行いました 

 社会教化事業教会(西尾市本縁寺住職・内藤祐清会長)は12月12日、歳末助け合い募金運動を愛知県西尾市「いこいの農園」にて行いました。

 いこいの農園では、寒風が吹きさす中、年末年始の家々で華やかに飾られる生花、盆栽を買い求めに訪れる人々で賑わいをみせている。募金協力のお声がけをしている最中、募金に協力して下さった方から頂く暖かいお言葉に心が温まります。 その際に、大人には宗務院で発行しているリーフレットを、子供にはお題目が書かれている短冊のついた色とりどりの風船を用意し、布教活動にも努めていました。

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 内藤会長は「20年以上継続している活動。これからも大切にしていきたいと思います。」と語りました。

 集まった収益金は西尾市社会福祉協議会へ寄付されます。

(内野智翔通信員)

【愛知三河】

愛知三河修法師会(石橋卓定会長)は10月26日に愛知県田原市當行寺(能勢輝正住職)で、「平成30年度秋の交通安全祈祷祭」を開催しました。

 三河管内から多くの車両祈願・肌守りの依頼が寄せられました。境内にて車両祈祷後、本堂にて読経、祈祷、参詣者への加持を行いました。

祈祷を受けた参詣者は「こんない多くのお寺さんに拝んで頂いて感動しました。これからも安全運転に十分気を付けていきたいです。」と語ってくださいました。

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                     (内野智翔通信員)

すべてに感謝 ~いのちに合掌~

【愛知三河】

愛知三河青年会(若山真幸会長)は7月26日27日に愛知県西尾市妙恩寺(太田行圓住職)で、「平成30年度夏休み子供修養道場」を開催しました。小学生・中学生14人が参加しました。

子供修養道場は、子供たちを主役に修行半分、遊び半分のカリキュラム。本年はテーマを「感謝」とし、全てのカリキュラムにおいて「感謝」を感じられるよう務めさせていただきました。

修行面では、お経練習や施餓鬼(せがき)法要練習。写経や写仏、唱題行。閉会式では、子供たちがそれぞれ責任をもって各役割を担い、「施餓鬼供養法要」を勤めあげた。

遊び面では、カレー作りやスイカ割り、花火や手形絵。体育館でのレクリエーション。

 各カリキュラムの説明では、青年会会員による一口法話を行いました。また、本年の新たな試みとして、「親御さんと一緒に写仏」や「子供たちによる閉会式施餓鬼法要を親御さんに見ていただく」を行いました。

若山会長は「辛かったこと、楽しかったこと、一泊二日大変よくがんばりました。胸を張って、一つの大きな自信としてください。」と語った。

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平成28年度 檀信徒協議会・研修会

 三河宗務所(内藤潮耀所長)は7月8日に長満寺(内藤潮耀住職)で、平成28年度檀信徒協議会を開催しました。管内18寺院から僧侶、総代、護寺会長、56名が参加しました。

 活動報告・計画の報告を受けた後、『日蓮聖人御降誕800年について』と題し、光岡潮慶師(名古屋市栄立寺住職)と服部巧顕師(名古屋市圓乗寺住職)に講義を賜りました。

 参加した檀信徒は「今回が初めての参加。写真と合わせての説明だったため、宗務所の事業がどんなものなのか、見て聞いて知ることが出来、非常に有意義でした。」

 内藤所長は「御降誕800年に向けて、僧俗一体となり取り組んでいきたい」と述べました。

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                      (内野智翔通信員)

お寺と若者とご縁 ~繋がるこころとからだ~

 三河宗務所(内藤潮耀所長)は2月21日に岡崎長徳寺(小幡潮照住職)で、平成27年度檀信徒青年会を開催しました。

 本堂にて写経とヨガを企画。三河管内寺院に縁のある若い親子を募集し、親子26人が参加しました。

 写経では、僧侶からお清めのお香やマスクをつける等簡易作法の説明を受け取り組みます。時間内に写し終わらない場合、持ち帰って後日各菩提寺に納めることとなっています。

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 ヨガでは、外部より「親子ヨガ」の講師先生をお招きし「こころとからだは繋がっている」のテーマで行った。先生の巧みな話術や指導により、子供のみならず親御さん達も始終笑顔でヨガに取り組んでいました。

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 参加者の中には初めてお寺に入ったという方もいましたが、帰りの際自然と合掌をし挨拶をして帰る親子も。

 内藤所長は「お寺に若い親子が関わることは、とてもありがたいことだと思う。今回頂いた若き世代との縁を大切にしていきたい。」と述べました。

                      (内野智翔通信員)

 

荒行僧と共に行う節分会

西尾市眞正寺(若山真洋住職)で三月三日、節分祈祷会が行われました。

例年眞正寺では、月遅れの三月に荒行僧を招き節分祈祷会を行っています。本年は、愛知尾張の吉田友謙上人、三河の内藤潮城上人をお招きしました。

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 春の陽気に包まれながら、大勢の檀信徒と共に、午前中には報恩読誦会にて一緒にお経を読み、皆で昼食をとった後、午後から節分祈祷会、特別祈祷が執り行われました。

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 参列した檀信徒は「自分にとって今日が一年の節目。昨日までの一年間に改めて感謝し、今日からの一年間に日々感謝してゆきたい。」と笑顔で語った。

           (内野智翔通信員)