~荒行僧のパワーをのせて~

岡崎市善立寺(小幡潮顕住職)で2月19日、行僧による大祈祷会と合わせて、記念碑の除幕式が行われました。この記念碑は当寺本堂・七面堂・玄関・山門が国有形文化財登録に認定されたことをうけ建てられたもの。多くの参拝者に見守られ、小幡住職と行僧による読経の中、厳かに除幕が行われました。

 善立寺 除幕1 (1) 善立寺 除幕1 (2)

小幡住職は「国の文化財認可を受け、多くの方に参拝して頂きたい。そしてお題目が、これからもこの地に、そして一人でも多くの方に浸透してゆくよう、護寺護法に勤めたい。」と語りました。

除幕式の後、行僧5名による水行・祈祷会が行われ、一日当寺は行僧・檀信徒の法華経とお題目の声に包まれました。

(内野智翔通信員)