お寺と若者とご縁 ~繋がるこころとからだ~

 三河宗務所(内藤潮耀所長)は2月21日に岡崎長徳寺(小幡潮照住職)で、平成27年度檀信徒青年会を開催しました。

 本堂にて写経とヨガを企画。三河管内寺院に縁のある若い親子を募集し、親子26人が参加しました。

 写経では、僧侶からお清めのお香やマスクをつける等簡易作法の説明を受け取り組みます。時間内に写し終わらない場合、持ち帰って後日各菩提寺に納めることとなっています。

DSC00722

 ヨガでは、外部より「親子ヨガ」の講師先生をお招きし「こころとからだは繋がっている」のテーマで行った。先生の巧みな話術や指導により、子供のみならず親御さん達も始終笑顔でヨガに取り組んでいました。

DSC00732

 参加者の中には初めてお寺に入ったという方もいましたが、帰りの際自然と合掌をし挨拶をして帰る親子も。

 内藤所長は「お寺に若い親子が関わることは、とてもありがたいことだと思う。今回頂いた若き世代との縁を大切にしていきたい。」と述べました。

                      (内野智翔通信員)