平和

三河青年会(若山真幸会長)は6月23日に、立正平和運動委員会(勅使河原寛祥会長)企画の沖縄県「戦没者慰霊の日」行脚に参加しました。

当日は、梅雨明けしたこともあり、猛暑でありながらも絶好の行脚日和でした。玉の汗を流し、団扇太鼓を打ち鳴らし、お題目を唱えながら、糸満市から平和記念公園まで約4時間、約10kmを歩きました。

公園では、全国各地から大勢の参列者がこころからの黙祷を捧げていました。

勅使河原会長は「我が国が終戦を迎えてより早70年以上の月日が流れ、私たちも含め戦争を知らない世代が社会の大半を占めるようになりました。今日私たちが当たり前のように暮らすことの出来る平和な社会、その礎となられた方々へ感謝の念を忘れてはなりません。そして未来永劫の平和への願い、祈りを後世に伝えてゆくことが、今を生きる私たちに与えられた大切な役目ではないでしょうか。」と仰いました。

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                      (内野智翔通信員)