第1回「法楽の会」~僧俗一体となって法を楽しむ~

三河布教師会(河合海延会長)は6月27日に、円融寺(会長住職)で檀信徒と僧侶が共に仏教や仏事を学ぶ「第1回 法楽の会」を開催した。僧俗併せて40名程の参加がありました。

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第1項として、内藤潮城会員(長満寺修徒)による「日蓮聖人の御一代記(前半)」。巧みな話術で会場は笑顔に包まれ、日蓮聖人について丁寧に学ぶことができました。最後に講義内容の小テストを行い、皆さま満点をとってくださいました。

法楽3

第2項として、内野智翔会員(宗徳寺修徒)による「仏具実践講座」。団扇太鼓や大太鼓を使い、唱題の打ち方、止め方(一唱止め、三唱止め)、宝塔偈の打ち方を紹介し、グループに分かれ実践。

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終わりの法要では、4名の方に大太鼓に立候補いただき、他の方には団扇太鼓を打っていただきました。

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法要後、くじ引きで1等2等の方に仏具景品を、参加者の皆さまに記念品を贈呈させていただきました。

法楽8

また、参加者全員に「法楽帳」を配布。参加証明のシールを貼ってゆき、一冊埋まると記念品贈呈させていただくイベントもありました。

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                      (内野智翔通信員)