「いのちに寄り添う」― 終末期医療を通じて ―

 三河宗務所(内藤潮耀所長)は10月2日に、妙恩寺(太田行圓住職)で身延山大学特任准教授である村瀬正光師(大光寺修徒)を講師に招き、教師研修会を開催しました。管内教師、寺庭婦人合わせて20名程が参加しました。

教師研修会1_R

 村瀬師は医師として終末期医療に携わっており、現場を通して感じたこと、現実に起きたことをお話しくださいました。後半のワークショップでは、病にかかり自分の「死」を感じる臨死体験を通して、「いかに死ぬか」「いかに生きるか」について深く体験させて頂きました。

教師研修会2_R

                      (内野智翔通信員)