自分に出来る修行を一所懸命に

愛知三河青年会(若山真幸会長)は1月11日に愛知県眞正寺(若山真洋住職)の、位牌堂供養会に出仕しました。出家・在家合わせて8名が参加しました。

眞正寺に新たに建立された位牌堂。堂内日蓮聖人の御像の眼前に一列に座り、共にお経を読み、お題目をお唱えしました。

出仕した青年僧は、「お坊さんだけでもなく、檀信徒の方だけでもない。僧俗一体となって、ご先祖様のご供養の御経、お題目をお唱え出来たことが大変有り難かったです。」と語っていました。

眞正寺寒行_R

(内野智翔通信員) 

愛知三河日青会(若山真幸会長)は1月5日に愛知県妙進寺(伊藤智淳住職)の平成29年度寒中修行に出仕しました。出家・在家合わせ30名参列しました。

寒さ厳しい中、午後7時から1時間、「お自我偈」を転読し、お題目を唱えます。妙進寺では、毎年寒中の毎晩、檀信徒と共にお勤め修行を行っています。

伊藤住職は、「寒い中、それも毎夜の修行です。自身の体調と相談して、その時出来る修行を一所懸命にお勤めください」と檀信徒に話していました。

 妙進寺寒行_R

(内野智翔通信員)