【信の置ける僧侶に】

2月17日額田郡長満寺(内藤潮耀住職)にて、副住職である内藤潮城師の第再行成満帰山奉告式が行われました。6名の行僧上人が出仕されました。

 当日、天からは優しい光が差し込み、門前の梅も花をつけ、「自然も潮城師のお戻りを慶んでいるようだ」と星野末夫氏(護持会長)。

荒行を修めた僧侶による水行・修法は、その姿・声、一挙手一投足に壱百日の功徳そのものが見えました。

HP水行HP修法

帰山奉告式では、荒行僧の勇ましい読経、祈祷、奉告文を聞き、檀信徒一同喜びの涙を、、、

HP帰山奉告文

 謝辞で潮城師は「檀信徒の皆様、家族の皆に支えられ、壱百日修行を修めさせて頂きました。今世の中は、お寺離れが進んでいると聞き及んでおりますが、信の置ける僧侶となれるよう一層精進して参ります。」と述べられました。

HP大衆法楽

                      (内野智翔通信員)