すべてに感謝 ~いのちに合掌~

【愛知三河】

愛知三河青年会(若山真幸会長)は7月26日27日に愛知県西尾市妙恩寺(太田行圓住職)で、「平成30年度夏休み子供修養道場」を開催しました。小学生・中学生14人が参加しました。

子供修養道場は、子供たちを主役に修行半分、遊び半分のカリキュラム。本年はテーマを「感謝」とし、全てのカリキュラムにおいて「感謝」を感じられるよう務めさせていただきました。

修行面では、お経練習や施餓鬼(せがき)法要練習。写経や写仏、唱題行。閉会式では、子供たちがそれぞれ責任をもって各役割を担い、「施餓鬼供養法要」を勤めあげた。

遊び面では、カレー作りやスイカ割り、花火や手形絵。体育館でのレクリエーション。

 各カリキュラムの説明では、青年会会員による一口法話を行いました。また、本年の新たな試みとして、「親御さんと一緒に写仏」や「子供たちによる閉会式施餓鬼法要を親御さんに見ていただく」を行いました。

若山会長は「辛かったこと、楽しかったこと、一泊二日大変よくがんばりました。胸を張って、一つの大きな自信としてください。」と語った。

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