「三河青年会、東大寺千僧法要に出仕」

三河青年会(豊田通雄会長)は4月26日に、奈良の東大寺大仏殿で行われた「花祭り千僧法要」に出仕(参加)しました。

この行事は東大寺において毎年開催されており、三河青年会の出仕は今回で2回目となります。この行事の特徴は、各宗派の僧侶が集まり、大仏(毘廬遮那仏)の台座の真下でそれぞれの宗派の法要を行うことです。数百名もの各宗派の僧侶が一堂に集まったその様子は圧巻そのものでした(日蓮宗僧侶は42名参加、うち三河青年会員は9名)。各宗派、声明やお念仏が堂内にこだまする中、日蓮宗僧侶は木剣によるご祈祷で法楽加持を行いました。

参加した9名の三河青年会員は、大仏の真下で法華経を読誦できた感激と、他宗の僧侶の法要に良い刺激をうけている様子でした。信仰心を養うことのできた、意義のある法要であったと各々が口にし、帰路に着きました。

(内藤潮城 通信員)