三河青年会、団参を行う

  三河青年会(豊田通雄会長)は、6月18日から20日にかけて団体参拝(以下団参)を行いました。これは毎年開催されているもので、今年は僧侶・檀信徒合わせて40名が参加。日本三大稲荷の一つとして有名な岡山県妙教寺(通称:最上さん)、そして広島県國前寺に参拝し信仰を深めました。

 妙教寺では多数の僧侶による迫力ある木剣に、そして國前寺では貴重な宝物(ほうもつ)を拝観させていただき、皆感銘を受けている様子でした。その他にも、平家納経で有名な厳島神社や、戦争の記録を残した広島平和記念資料館にも訪れました。
 参加した檀信徒の一人は、「愛知には三大稲荷の一つの豊川稲荷があるので、最上さんにもお詣りができて満足です。広島では、厳島神社の優雅な建物に感動する一方、平和記念資料館で戦争の恐ろしさ悲しさを改めて痛感しました。たくさんの歴史や犠牲のもとに私達は生きていると、この地に来て勉強することができました。楽しいことはもちろん、勉強するという意味でもまた来年団参に参加したいです。」と語りました。 

(内藤潮城 通信員)