「パソコンで寺報作り」をテーマに教師研修会を行いました

 伝道教化センター(伊藤智淳センター長)は二月二十一日、宗務所(田原市法華寺内)にて教師研修会を行った。

 テーマは「パソコンで寺報作り」で、教師十名が参加。講師に中島浩幸氏を招いた。氏は、三河宗務所がHPを立ち上げる際に御尽力をいただいた方でもあり、その懇切丁寧な説明に皆納得している様子であった。

 氏は「操作を覚えてから寺報作成をするのではなく、作成しながら操作方法を覚えることが上達のポイント」とアドバイスをしていた。伊藤センター長は「寺報は檀信徒とお寺の距離を縮める効果的な布教方法。今日の研修が今後の参考になれば」と述べた。

(内藤潮城通信員 )